チャーリー・ブリュースター
ラスベガス郊外の住宅地に住む高校3年生。学園のアイドル、エイミーをゲットして、幸せな学園ライフを送っていたのだが、隣に引っ越してきた“住人”に、その幸せな日々はブチ壊される。
アントン・イェルチン
1989年3月11日、ロシア、サンクトペテルブルク出身。2009年に『スター・トレック』『ターミネーター4』という2本のSF大作で名を上げたニュー・スター。人気TVシリーズ「Huff〜ドクターは中年症候群」(04〜06)、「クリミナル・マインド FBI行動分析課」(06〜07)で注目を集め、劇場作品では『アトランティスのこころ』(01)、『最高のともだち』(04/未)、『アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン』(06/未)、『ニューヨーク、アイラブユー』『チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室』(08)、『誰かが私にキスをした』(10)、『スマーフ』(11/声)など、順調にキャリアを重ねている。
ジェリー
チャーリーの隣家に引っ越してきた男。太陽が照っている間は姿を現さず、不可解な行動を続ける。正体は、ヴァンパイア。
コリン・ファレル
1976年5月31日、アイルランド、ダブリン出身。サッカー選手の父、叔父と同じ道をたどることを夢見ていたが、演劇の魅力を知ってダブリンの演劇学校に入学。卒業前からTVシリーズ出演を開始。ジョエル・シューマカー監督に見い出され、『タイガーランド』(00)と、続く『フォーン・ブース』(02)に出演。以降『私が愛したギャングスター』(00)、『アメリカン・アウトロー』(01)、『マイノリティ・リポート』『ジャスティス』(02)、『デアデビル』『S.W.A.T.』『ダブリン上等!』『ヴェロニカ・ゲリン』『リクルート』(03)、『イノセント・ラブ』(04/未)、『アレキサンダー』(04)、『ニュー・ワールド』(05)、『マイアミ・バイス』(06)、『ウディ・アレンの 夢と犯罪』(07)、『プライド&グローリー』(08/未)『ヒットマンズ・レクイエム』(08/未)、『クレイジー・ハート』『Dr.パルナサスの鏡』(09)、『モンスター上司』(11)などがある。待機作にはニール・ジョーダン監督『Ondine』、ピーター・ウィアー監督『The Way Back』、そして現在SF大作のリメイク『トータル・リコール』を撮影中。
ジェーン・ブリュースター
チャーリーの母親。シングル・マザー。
トニ・コレット
1972年11月1日、オーストラリア、シドニー出身。オーストラリアの国立演劇学校で学び、
『ミュリエルの結婚』(94)で世界的な注目を集める。『シックス・センス』(99)ではアカデミー助演女優賞にノミネートされた。その他『Emma エマ』(96)、『DOWN UNDER BOYS』『ベルベット・ゴールドマイン』(98)、『シャフト』(00)、『チェンジング・レーン』『アバウト・ア・ボーイ』『めぐりあう時間たち』(02)、『connie & Carla コニー&カーラ』『ラスト・ショット』(04/未)、『イン・ハー・シューズ』(05)、『リトル・ミス・サンシャイン』『ザ・デンジャラス・マインド』(06/未)、『いつか眠りにつく前に』(07)、『メアリー&マックス』(08/声)などがある。TVではギレスピー監督の「ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ」(09)に出演し、エミー賞とゴールデングローブ賞のコメディシリーズ部門の女優賞に輝いた。
ピーター・ヴィンセント
イリュージョンを使ったラスベガスのショー「フライトナイト」のホストで、ヴァンパイア・キラーの異名を持つマジシャン。ヴァンパイア関係グッズのコレクター。
デヴィッド・テナント
1971年4月18日、スコットランド出身。英国の演劇、TV、映画の各分野で幅広く活躍。BBCのTVシリーズ「ドクター・フー」(05〜)では10代目ドクター役につき、3年連続でナショナル・テレビジョン賞主演男優賞他各賞に輝いた。演劇では、ロイヤル・シェークスピア・カンパニーの「ハムレット」「ロミオとジュリエット」「お気に召すまま」「間違いの喜劇」などに出演。映画では『GO!GO!L.A.』(98)、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(05)、『ヒックとドラゴン』(10/声)などの日本公開作がある。
エイミー
チャーリーの通う高校の人気NO.1の女の子。ジェリーの標的となる。
イモージェン・プーツ
1989年6月3日、ロンドン出身。『28週後...』(07)で注目を集める。その他これまでに『Vフォー・ヴェンデッタ』(06)、『ソリタリー・マン』(09)、『センチュリオン』(10/未)、中田秀夫監督の『Chat room/チャットルーム』(10)などに出演。TVでは「禁断の関係〜愛と憎しみのブーケ〜」(10)などがある。
エド
チャーリーの元オタク友だち。町で起こった失踪事件をチャーリーの隣人ジェリーの仕業だと信じている。やがて・・・。
クリストファー・ミンツ=プラッセ(エド)
1989年6月20日、ロサンゼルス出身。『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(07/未)で映画デビュー。以後『ぼくたちの奉仕活動』(08/未)、『紀元1年が、こんなんだったら!?』(09/未)、『ヒックとドラゴン』(10/声)『キック・アス』(10)などに出演。『Movie 43』『The To Do List』といったコメディ作品が待機中。

監督:クレイグ・ギレスピー
CMディレクターとして16年間のキャリアを積んできたが、トロント国際映画祭で公式上映された劇場用作品『ラースと、その彼女』(07)によって一躍注目を集める。等身大のリアル・ドールに恋をしてしまった26歳のシャイな青年ラースの姿を描いたこの佳作は、アカデミー脚本賞にノミネートされ、また主演のライアン・ゴスリングが、サテライト賞主演男優賞を受賞するなど高い評価を受ける。他に『Mr.ウッドコック-史上最悪の体育教師-』(07/未)がある。TV作品では高評価を得たシリーズ、「ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ」(09)のプロデューサーと監督を担っている。
脚本:マーティ・ノクソン
1964年8月25日、カリフォルニア州出身。多数のTVシリーズで脚本と製作総指揮を手掛けてきた。「バフィー〜恋する十字架〜」(97〜03)、「ポイントプレザントの悪夢」(05〜06)、「ブラザーズ&シスターズ」(06)、「グレイズ・アナトミー」(07)、「プライベート・プラクティス」(07〜08)などの他、コンサルティング・プロデューサーとして「エンジェル」(99〜02)、「プリズン・ブレイク」(05)、「MAD MEN マッドメン」(08〜09)、「Glee」(09〜)に参加。映画では『アイ・アム・ナンバー4』(11)を執筆。
オリジナル映画脚本/ストーリー:トム・ホランド
1943年7月11日、ニューヨーク州出身。『戦慄!呪われた夜』(82/未)で初めて脚本を手がけ、以降『処刑教室』(82)、『サイコ2』(83)、『ビデオゲームを探せ!』(84/未)を執筆。監督デビューは本作のオリジナル『フライトナイト』(85)。『危険な天使』(87)を監督した後、『チャイルド・プレイ』(88)、『スティーヴン・キング/痩せゆく男』(96)で監督と共同脚本を務めた。TV作品も数多く手がけており、「ミステリーズ・パーティ」(89)、「ストレンジャー」(90)、「ザ・オウル/激闘伝説」(92)、「スティーブン・キング/ランゴリアーズ」(95)などがある。最近では「マスターズ・オブ・ホラー」シリーズの「アイスクリーム殺人事件」(07)を監督した。
製作:マイケル・デ・ルカ
1965年生まれ。ニューラインシネマ、ドリームワークスの製作責任者を経て、2004年にマイケル・デ・ルカ・プロダクションズを設立。以降『ザスーラ』(05)、『ゴーストライダー』(07)、『ラスベガスをぶっつぶせ』(08)、『愛の伝道師 ラブ・グル』(08/未)、『マイ・ブラザー』(09)、『ソーシャル・ネットワーク』(10)、『ドライブ・アングリー3D』『プリースト』(11)を製作。最新作はブラッド・ピット主演『マネーボール』(11)。
製作:アリソン・ローゼンツワイグ
宣伝コンサルタントとして『ファイブ・コーナーズ/危険な天使たち』(87/未)、『ベイビー・トーク』(89)に参加。『ウインドトーカーズ』(02)では製作を担当。パートナーであるマイケル・ガエタと共に製作会社ガエタ/ローゼンツワイグ・フィルムズを設立。現在、製作総指揮を務める新作『Transit』のポストプロダクションを進行中。
他
製作総指揮:レイ・アンジェリク/ジョシュ・ブラットマン、マイケル・ガエタ/ロイド・ミラー
撮影監督:ハビエル・アギーレサロベ
プロダクション・デザイナー:リチャード・ブリッジランド・フィッツジェラルド
衣裳デザイン:スーザン・マシスン
編集:タティアナ・S・リーゲル,A.C.E.
音楽:ラミン・ジャワディ
音楽監修:デイナ・サノ
特殊メイクアップ:ハワード・バーガー&グレッグ・ニコテロ
VFX監修:ジョー・バウアー